





近頃女性の間では話題ですが、ブラジリアンワックス脱毛は、脱毛をする部位に温めたワックスを塗り、その上から綿の布を当て、はがす脱毛方です。
また、綿の布を用いない「ハードタイプ」ワックスもあり、ハードタイプの場合は、固くなったワックスをそのままはがします。
その手軽さから、欧米では女性の身だしなみの一部として常識化していて、逆にアンダーヘアの処理をしていない女性の方が、「駄目な女」と見られることもしばしば…。
ワックスを塗る前の準備として、長めの毛はハサミなどで切っておきます。というのも、ブラジリアンワックス脱毛は、ワックスをはがす時に、強烈な痛みを伴いますので、痛みの緩和措置として、毛を短くしておくことをお勧めします。
ただし、逆にあまりに短く切り過ぎてしまいますと、ワックスと毛が接する面積が少なくなってしまい、上手くはがれなくなってしまいますので、指で軽くつまめる程度の長さを残しておくのが好ましいと言えます。
また、当然ですが、脱毛前に皮膚を清潔にしておいて下さい。
ブラジリアンワックス脱毛のお洒落の1つとして、恥丘に一定の幅だけ毛を残す場合などもありますが、その場合は脱毛しない部分に紙などを当ててその周囲を脱毛します。
また、さらに手が込んだデザインの場合ですと、ハート型に毛を残す事などもありますが、細かな部分については、ピンセットで1本1本抜いて整えます。
基本的に、施術中はベッドにあおむけの姿勢になり開脚します。
ブラジリアンワックス脱毛は、なにより施術者との信頼関係の上で成り立つ脱毛方法と言えます。
同姓であっても、赤の他人の前で下着を身に着ける事無く、開脚姿勢を見せるのはとても勇気がいるものです。
お店側もリラックスできる状態を作ってくれますが、プライバシーがしっかりと守られているか、事前にお店の下調べをする必要があります。
ご存知の通り体の中で最もデリケートで敏感な部位です。
その為、ブラジリアンワックス脱毛は、痛みが激しいことを覚悟して下さい。
さらには脱毛後はしばらくの間、皮膚表面が赤くなることも多いです。
安全性を考えますと、有資格者による施術を受けることが望ましいです。
ブラジリアンワックス脱毛をお考えの方の多くが家庭用脱毛イーモをお求め下さってます。

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